政策インデックス

政策インデックスについて論じていきます。
https://github.com/team-mirai/policy/blob/main/02_政策インデックス.md

ステップ1「デジタル時代の当たり前をやりきる」はステップ1「短期政策:デジタル時代の当たり前をやりきる」にすべきだろう。
ステップ2「変化に対応できる、しなやかな仕組みづくり」は、意味が不明、対応する政策がこのグルーピングかが、不明。ステップ2「中期政策」にすべきだろう。
ステップ3「長期の成長に大胆に投資する」の各政策が投資に関するものではない。
ステップ2「長期政策」にすべきだろう。

全ての政策が孤立して機能するのではなく、国民の幸福を成就するため、具体的人生ステージに各政策が絡んで機能するという俯瞰的視点が欠落している。

以下、各政策に対しての私の所見を述べます。

教育(詳細後述)
教育思想が欠落している。
教育は、人格形成と知恵獲得の場という教育思想を基盤に、具体政策が考案されるべきである。

行政改革
どんどんデジタル化を進めてほしい。
先進国の成果を調査して取り入れてほしい。
日本は、政策結果の検証をしないがスウェーデンはするという。
デジタル以外にも行政の当たり前を行ってほしい。

子育て
子育て思想が欠落している。
子育ての教育側面記述が欠落している。
子供側と親側の内容が混在してる、分離して記載すべき。
子育てと少子化が混在している、分離すべき。

経済財政
記述が未熟である。
経済成長、貧富の差、イノベーション、インフレ、政府負債、などの中心的話題に全く言及されていない。

科学技術
教育期間と科学技術との関連を述べるべき。
科学技術における稲ベーションは、教育期間での教育に左右される。

産業
産業は、経済政策の中で、述べた方がいいと思う。

デジタル民主主義
期待します

エネルギー
核融合への言及が欲しい

医療
予防医療についての記述が欲しい

福祉
福祉でなく社会保障制度を掲載すべき。
社会保障制度は、全ての人生ステージにおいて、生活が保障され、安心を得ることができる仕組みとである。
社会保障には
社会保険:
公的年金制度
(老齢年金、障害年金、遺族年金など)
公的医療保険制度
(健康保険、国民健康保険など)
介護保険制度
雇用保険制度
労災保険制度
公的扶助:
生活保護制度
社会福祉:
高齢者、障害のある人、子どもなど、支援が必要な人に対して、自立を支援する制度です。
保健医療・公衆衛生:
国民全体の健康維持・向上

物価高対策
昨今のインフレは、ロシアがウクライナへ攻め入ったことに端を発し、原油価格の上昇が呼び水となり、コストプッシュ型のインフレになっている。
ガソリン税の暫定税率、電気・ガス料金の補助、コメの流通などの一部に注目しても意味がない。
労働者の所得を上げることが必須である。所得の再配分を見直すべきである。

地方創生
人口問題、少子化と結びついている。何人の人口が望ましいのか、ということから始めて、国の形を決めてから地方創生の話題へと進むべきでなかろうか。

憲法
現段階の世界では、軍隊は必要である

外交・防衛
「AI立国」を外交カード、国家を守り抜く積極的なサイバー防衛、だけでは議論が貧しすぎるであろう。
何が到達点で、それに対し、現在の問題点を洗い出し、対策を錬ることであろう。

災害
何が到達点で、それに対し、現在の問題点を洗い出し、対策を錬ることであろう。

政策インデックス(マニュフェストから引用)

STEP1 デジタル時代の当たり前をやり切るSTEP2 変化に対応できる、しなやかな仕組みづくりSTEP3 長期の成長に大胆に投資する
教育1) 子ども一人ひとりに専属のAIアシスタントを届けます

2) AI・ITによる教員の働き方改革を進めます

3) 子どものAIリテラシーを育み、AIと共に暮らす未来を切り拓きます

4) データとAIを駆使して支援の必要な子ども家庭に支援を積極的かつ必要十分に届けます

5) 社会教育施設のデジタルトランスフォーメーションを推進します

6) アルゴリズムを活用し子どもの進学機会を保障します
1) 一人ひとりの個性に合わせたオーダーメイドカリキュラムを届けます

2) 時代の変化にキャッチアップできる学習指導要領に変えます

3) 教育データ利活用によりEBPMを推進します

4) これらのしなやかな仕組みを活かした先進的モデル校を産官学が連携して設立しその効果を測定します
1) 政府全体で、教育への投資予算を確保します

2) EdTechの開発と学校への導入に大胆に投資します

3) 子どもたちの好奇心と「はじめる力」を育むための教育に投資します
くらしと行政1) 永田町にエンジニアチームを設置し、国会・行政のDXを推進します

2) 使いやすい行政を実現します

3) AI&ITによる公務員の働き方改革を行います

4) 決まる前に追える、届けられる――市民の声が届く法制度トラッカー

5) 選挙現場の負担に寄り添い届出手続をデジタル化します
1) 「なめらかな税・社会保障」——物価や賃金に応じて、税と社会保障を自動で見直します

2) ロックインを防ぐ、オープンな公共調達を推進します

3) アジャイルガバナンスを推進します

4) ルールも行政情報も、”使える公共財”へ変革します

5) 「スパゲティコード化した行政システム」を”引き算”と”整理”でわかりやすく使いやすい仕組みへ変更します

6) 電子投票・ネット投票を推進します

7) 開かれた国会で、暮らしも外交も止めない。
子育て1) 子育てを切れ目なくサポートするデジタル母子パスポートを実現します

2) AIと専門家によるハイブリッド型育児相談ポータルを設置します

3) 全国版保育マッチングプラットフォームを構築します
1) 抜本的な経済支援としての児童手当・税制見直しを検討します

2) 住まいの安心を提供します

3) 妊娠出産の負担を徹底軽減します

4) 仕事と妊娠・育児の両立を追求します

5) 保育士の人手不足解消に取り組みます

6) 子どもを望むすべての人へ専門的サポートを届けます

7) 障がいのある子どもとその家族の生活を守る社会を作ります

8) 育児のセーフティーネットを強化します

9) 結婚の障壁を取り除きます
経済財政1) 将来世代のために複雑化した税・社会保障制度をシンプルでなめらかにします

2) 現役世代の社会保険料負担を軽減しフェアな税・社会保障制度を目指します

3) 成長に向けて大胆な投資を行います。投資に対する信認を得るために財政に対する透明性・効果検証を徹底します

4) 大胆なシナリオを想定しAIの加速的発達といった不確実な将来に備えます
科学技術1) 研究支援業務へのAI・IT導入を支援します

2) 誰もが安心して挑戦できる研究環境を実現します
1) 研究者が研究に集中できる理想的環境を実現するため運営費交付金を充実させるとともに高自由度で長期型の研究資金制度を拡充します

2) 卓越した人材の育成と柔軟な人材流動性を確保します

3) リスクマネーの流通と成長資金の確保を目的に、ディープテック特化型の公的ファンドの出資枠の拡大を行います

4) 次世代の国際競争力を左右する戦略技術特に日本の強みを活かしながら世界市場を牽引できるポテンシャルを持つ技術については集中的に資本を投下します

5) 篤志家からの寄付を大学が集めやすくするように税制を改正します
産業1) すべての企業のAIシフトを実現します

2) AI・ITの活用により便利で効率的な産業支援を実現します
1) 自動運転をはじめとする最先端テクノロジーの社会実装により便利で豊かな生活を実現します

2) 重点分野への選択と集中・市場環境を踏まえた柔軟な投資により、投資効果の最大化・産業の成長を実現します

3) 国際標準・ルールの形成を後押しすることで日本の産業の国際競争力を高めます
デジタル民主主義1) AIを活用したパブリックコメントの機能強化

2) 政治とカネ問題解決のための、政治資金透明化の推進
1) レベル1:既にある多様な声を、AIの力で整理・可視化し、政策形成につなげます

2) レベル2:声になっていない声を、AIの力で引き出します

3) レベル3:AIで熟議を支援し、対立を乗り越える合意形成を実現します

4) 合理的な政策選定を支援するFutarchy(予測市場)の実験導入を目指します
エネルギー・大幅なエネルギー需要増に対応できるよう、2030 年に向けたエネルギーミックス目標を再設定し、実行します
・2050 年ゼロエミッション社会に向けて、革新技術開発と制度基盤構築を支援します
医療1) オンライン診療 / 処方受け取り方法を充実し、通院のない通院を実現

2) スマート受付とキャッシュレスで待ち時間のない受診を実現
1) 医療の有効性・重要度に応じたきめ細やかな自己負担へ

2) 治療成果に報いる医療アウトカム評価制度の導入
1) 医療ツーリズムで地方を元気に

1) 安全・信頼を軸とした美容医療産業の健全な発展と医療観光の活性化
福祉1) テクノロジーにより、支援が必要な人が適切な福祉サービスにアクセスしやすくします

 2) 誰ひとり取り残さない福祉情報へ:情報アクセシビリティの保障と表現の工夫を行います

 3) 福祉・介護従事者の処遇改善・テクノロジーによる業務負担軽減を推進します

4) デジタル・AI活用により障害年金・生活保護等の認定プロセスの効率化を実現、透明性と公平性を確保します

5) 切れ目ない福祉支援を提供するワンストップデジタル福祉パスポートを実現します

6) オンライン診療・処方受け取り方法を充実させることでどんな状況の方も適切な医療につながることをサポートします
1) 当事者や支援者の多様な声を、AIの力で整理・可視化し、誰ひとり取り残さない社会に向けた政策形成につなげます

2) 障害のあるお子さんとその家族の生活を守る社会を作ります

3) 障害児福祉に関する経済負担の軽減・所得制限の撤廃の検討を進めます

4) 障害児の18歳の壁対策により保護者の就労継続を支援します

5) 発達障害のある子ども・精神疾患のある方の初診予約がとりにくい課題を解決します

6) 困難な状況にある子どものセーフティーネットを強化します

7) ひとり親への養育費不払い問題に対応します

8) テクノロジーで雇うだけを超えていく・障害者も企業も無理なく続けられる雇用支援へ
1) 介護テックの開発と導入に大胆に投資し介護従事者の人手不足を解決するとともに被介護者のQOL向上を目指します

2) 自動運転をはじめとする最先端テクノロジーの社会実装により便利で豊かな生活を実現します

その他重要分野についての政策・ビジョン

ステップ1ステップ2ステップ3
物価高対策a.ガソリン税の暫定税率を廃止する
b.電気・ガス料金の補助を継続的に実施する
c.コメの流通をデジタル管理し、価格安定化を実現する
地方創生a.自動運転の導入を促進して、誰もが自由に外出・移動できる社会を実現する
b.デマンド型モビリティや地域版シェアリング交通を全国展開する
c.ICT活用やドローンの導入で地域インフラの維持管理を強靱化する
憲法a.「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持する
b.時代の変化に合わせて改正も視野に内容の検討を行う
外交・防衛a.「AI立国」により先進的なAI産業と活用環境を創出し、外交カードとして活用する
b.高まる脅威の中で、国家を守り抜く積極的なサイバー防衛を展開する
c.防衛力は安全保障環境の変化に合わせて適切に変動させる
災害a.テクノロジーを活用し、公助を補完する分散型・自助の災害対策を進める
b.加速すべき点と優先順位を明らかにして防災対策への投資を実施する
環境a.カーボン・ニュートラル技術の開発支援と新興国向けの技術移転支援を実施する
b.花粉症ゼロ社会をめざす――森林・医療・生活環境の総力戦で持続可能な日常を取り戻す

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