ビジョン・政策の俯瞰
①.政党の綱領(ビジョン)・政策(マニュフェスト)は何のためにあるのか
②.全国民の幸福を実現するためにある
③.幸福とは何か
④.「カラダの健康 と ココロの健康(自己実現、共生)」のこと
(マズロー心理学からのインスピレーションを受けています。
https://www.awareness.co.jp/content_list/what_is_maslows/what_is_maslows.html)
⑤現、共生)」と「両方の健康に共通」」+「社会の道徳・ルール」のどれかに分類される
※「社会の道徳・ルール」とは、例えば、「日本らしい日本の姿を目指す」などに該当し、これらは直接「カラダの健康 と ココロの健康(自己実現、共生)」には関与しないが、間接的に関与すると考えます。
⑥.この意識づけは、思い付きにしか見えない各政策を、「カラダの健康 と ココロの健康(自己実現、共生)」に引き寄せ、体系的に考えることができるようになることに利点があると思います
⑦.各政党は「ココロの健康(自己実現、共生)」への政策が希薄に感じます。
もっと、ひきこもり、多くいるといわれてるうつ状態のサラリーマン、いじめ、などに対する政策を実施すべきだと思います。
このように、政策を体系的に考えることは、抜けている政策を把握できる大きなメリットがあります。
チームみらいのビジョン・政策の俯瞰
チームみらいのビジョン・政策が、俯瞰的体系的にはつくられていないとおもう。
俯瞰的体系的に再考すべきである。
また、既存のチームみらいのビジョン・政策に、不安定感を感じます。
下記に述べます。
① 一体、チームみらいのビジョンは何か、
「テクノロジーで誰も取り残さない日本をつくる」 (チームみらい マニフェスト ver.1.0)
「誰も取りこぼさない社会福祉へ」 (マニフェスト テーマ別解説版)
「政治にテクノロジーを、日本に明るい未来を、変化に対応できる社会を」 (チームみらいのホームページ)
「(表示なし)」 (マニフェスト 簡約版)
バラバラである。チームみらいのビジョンをまずは、確定しなくてはいけない。
② また、守備範囲を確定しなくてはいけない。
「チームみらいはフルパッケージ政党でもシングルイシュー政党でもなく、その中間の争点特化型政党を志向しています」(チームみらい マニフェスト ver.1.0)
と、掲載しているが、「争点特化型政党」の意味が不明。
「チームみらい マニフェスト ver.1.0」では、フルパッケージの政策を掲載している。
(物価高対策、地方創生、憲法、外交・防衛、災害、環境、の取り扱いは少ないが)
ユーティリティ政党として、「テクノロジー活用だけ政党」になるのか、「フルパッケージ政党」になるのか、当初は、「テクノロジー活用だけ政党」だが、中長期的には「フルパッケージ政党」を目指すのか、
どこまでを、政党の守備範囲にするのか、不明である。
③ 政策と国民の幸福との関連を明確にすべきである
政策は全て、国民の幸福(カラダの健康、ココロの健康(自己実現・共生))と結び付けて考えなければいけない。昔からみんながいってるから、なんとなく、経済、外交、福祉、、、を政策項目にあげるというのは間違いである。
チームみらいが挙げている政策を、国民の幸福と関連付けて分類してみる。
| <チームみらいの政策> | <チームみらいの政策を分類> |
| 教育 子育て くらしと行政 産業 科学技術 デジタル民主主義 医療 福祉 エネルギー 経済財政 物価高対策 地方創生 憲法 外交・防衛 災害 環境 | (主にカラダの健康に関する政策) 経済財政 物価高対策 産業 科学技術 エネルギー 災害 環境 医療 福祉 (主にココロの健康に関する政策) 教育 (主にカラダの健康・ココロの健康に共通する政策) 子育て デジタル民主主義 くらしと行政 地方創生 憲法 外交・防衛 |

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